メディカルエステてぃーらブログ
2015年8月15日 土曜日
美肌食材「ゴーヤ」


原産地は、インドを中心とする東南アジアで、それが14世紀末頃中国に伝わり、日本には1596~1615年頃に渡来してきたと言われています。そして沖縄には、琉球王国時代の書物「琉球国由来記」(1713年)に苦瓜(ニガウリ)の名称が見られることからその頃にはすでにゴーヤーは渡来していた様ですが、初めて沖縄にゴーヤーが来た時期については明確にされてはいないそうです。
とにかく古い歴史を持つ「ゴーヤ」。沖縄の方言で、「クスイムン(薬物)」「ヌチグスイ(命薬)」といわれ、食事と健康は深いつながりがあるという考え方を基に、ゴーヤーもただの野菜としてではなく、夏バテ予防のために食べられてきました。
沖縄では年中見られるゴーヤですが、今がまさに旬

収穫量も全国1位、6000t以上

ゴーヤちゃんぷるや、最近ではピクルス、スムージーなど幅広い世代に愛されています

参照リンク「allabout」

ゴーヤにはビタミンCが非常に多く含まれており、ゴーヤ1本でレモン2個分ものビタミンCが含まれています。また、β-カロテン(ビタミンAの素)も多く含まれており、ビタミンCとの相乗効果でよりいっそう美肌効果が高まります。 独特な苦みには、血糖値を下げる働きや胃の粘膜を保護したり、食欲を増進したりする効果もあります。
夏のお肌に、体にピッタリな「ゴーヤ」
是非試してみてください

参照「スキンケア大学」

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投稿者 メディカルエステてぃーら